不動産の購入・売却をお考えの方必見!

知って「役立つ」「得する」不動産のあれこれ

購入前に、知っておくと得する情報や手続きなど、
分かり易紹介します。
 
融資・住宅ローン・控除

親からマイホームの購入資金を借りる場合ですが、「親子だから返しても返さなくてもいいや」と楽観的に考えていると、税務署からお尋ねがきて、贈与とみなされ税金がかかるケースがあります。
そのためにも、多額のマイホーム購入資金を親から借りる場合は、親子間であっても取り極めと契約書を交わしておきましょう。

●親からマイホーム資金を借りる場合

1. 金銭消費貸借契約書を作成する
手書きの物でもいいので、契約書に収入印紙を貼り、消印したものを作りましょう。
2. 利息は少なくても1%
金利についての規定はありませんが、あまり低い金利や無利息であると経済的利益が借りる人に生じるため、贈与税の問題が起こる可能性があります。最低でも1%ぐらいの金利設定はしておきましょう。
3. 契約書の通りに、毎月振込み等で返済する
銀行振り込みでお金の動きがあれば、返済をしている動かぬ証拠になるので、税務署から呼ばれても安心です。
4. 返済期間は、親が80歳ぐらいまでの期間で
返済期間終了時に親の年齢が100歳では少々常識から外れますので、おおむね80歳ぐらいとなるように設定しましょう。
5. 借入額は、年収で返済可能な金額で
月収25万円なのに、返済額が毎月20万円だとおかしな話です。年間の支払額は、最低でも年収の40%以内で設定しましょう。

親子間の借り入れであっても、金銭消費貸借契約書にのっとり、きちんと返済は行いましょう。
また贈与の部分については、税金がどのくらいかかるか、事前に営業マンに確認しておきましょう。


●金銭消費貸借契約書の例

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