不動産の購入・売却をお考えの方必見!

知って「役立つ」「得する」不動産のあれこれ

購入前に、知っておくと得する情報や手続きなど、
分かり易紹介します。
 
融資・住宅ローン・控除

量的緩和の解除に伴い、住宅ローンの金利にも大きく影響が現れています。住宅ローンの公庫基準金利は3ヶ月連続で上昇し、現在(H18年5月)では3.71%となっています。

1年前は3.05%でしたので、1年前と比べると約0.7%近く金利が上昇した事になります。
それでは実際に金利が0.7%変わると、支払いがどのくらい変わるか比較してみましょう。

●支払額の比較
例)借入額2,000万円、支払い期間30年、金利が3%のケースと3.7%のケースを比較(固定金利)

金利が3%の場合
(1)月々の支払い・・・84,321円
(2)金利分の支払い・・・10,355,490円
(3)総支払い額・・・30,355490円
 
金利が3.7%の場合
①月々の支払い・・・92,057円
②金利分の支払い・・・13,140,375円
③総支払い額・・・33,140,375円
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この数字を比較してみますと、金利が0.7%上昇しただけで、総支払額が280万円も増加してしまいます。
また月々の支払いも約8,000円も変わってきます。
支払額がこんなに変わってくるのも驚きですが、同じ支払額になるように借入額を合わせた場合、金利3.0%と3.7%では、3.0%の金利のほうが一部屋多い間取りのマイホームを購入できます。

今後の金利の動きについては、金融政策などから見てみても、しばらく上昇の気配が続きそうです。
そのため、完全固定金利での早めの購入がいいかもしれません。
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